社員紹介06

付加価値の高い提案によって
お客様の「ありたい姿」を
実現する。

営業

菊池 翔太SHOTA KIKUCHI

厚木支店
厚木営業課
2016年入社
法学部 法学科卒

志望動機

社会への貢献度の高さから、三浦工業に興味を持つようになりました。ボイラをはじめ、幅広い業界で使われている機器を扱っていることを知り、それらの機器を管理するオンラインメンテナンス体制が整っている点にも魅力を感じました。

 入社して最初に配属されたのは、東京西部支店(当時)。赴任先の山梨県甲府市で3年間を過ごし、サービスエンジニアとしてボイラなどのメンテナンス業務を経験しました。初めて訪れる土地で、初めて触れる工具を携えて仕事をすることに不安もありましたが、上司や先輩たちのサポートを受けながら、何とかその役割をこなせるようになっていきました。

 2019年の4月に厚木支店に異動となり、営業を担当することになりましたが、山梨での3年間で、実際に工場などで稼働するミウラの機器に触れ、メンテナンスを行うことによって身につけた商品知識や技術、ノウハウは、営業活動を推進する上でも大きな財産になっていると思っています。

 現在は、神奈川県の主に西部地域を担当し、エリア内に工場を有する企業をはじめ、医療機関、ビルの運営会社などに対して、ミウラ商品を採用していただくための営業活動を行っています。多くのお客様が、CO2排出量の削減やエネルギーコストの低減を課題として取り組まれているなかで、単に最新の機器への入れ替えを提案するだけでは、お客様に振り向いてはいただけません。現時点で抱えられている課題の分析はもちろん、将来、どうありたいのかという展望までを十分に理解して、付加価値の高い提案に結びつけることが大切だと考えています。

営業

お客様の懐に飛び込み、
お客様に寄り添い続けること。

 サービスエンジニア時代には、ミウラ商品を導入されているお客様を訪ねてサービスを提供していたので、訪問を拒まれることはありませんでした。しかし、営業担当となってからは、他社商品を導入されているお客様を訪問しても、担当者にお会いすることさえできないことが多かったのです。そこで、会っていただくためには何が必要なのか、どうしたら会っていただけるのかを真剣に考えるようになりました。上司や先輩たちにもアドバイスをいただき、さまざまなアプローチを試みながら、少しずつ面会していただける回数が増えているという現状です。

 頑なに面会を拒まれていたお客様でも、実際にお会いしてみると「実は、ミウラのボイラについて話を聞いてみたかった」とおっしゃることがあります。特に、メンテナンスサービスが充実している点について関心を示される方が多く、私自身がメンテナンス業務を担当していた頃の経験をお伝えすると、一気にお客様との距離が縮まることがありました。そうなれば、お客様が抱える課題や悩みについても、詳しく伺うことができるようになり、お客様に寄り添った提案がしやすくなります。つい最近のことですが、他社商品を使われていたお客様にミウラのボイラを検討していただき、契約していただくことができました。このときの「菊池さんなら信用してもいいと思った」というお客様の言葉は、私を勇気づけ、奮い立たせてくれました。

営業

幅広い商品知識を身につけ、
何でも相談できる存在になる。

 営業担当としての経験がまだ浅いため、毎日が勉強の日々です。尊敬している上司や先輩たちのような、豊富な知識と経験を併せ持ち、お客様から信頼される営業担当になりたいと思っています。私の理想は、ボイラだけではなく、水処理機器やコンプレッサ設備など、ミウラ商品の知識を幅広く身につけ、お客様が抱える課題に対して、ワンストップでソリューション提案ができるようになること。

 ひとつの工場が抱える課題に向き合うときに、ボイラの導入だけでは解決できないことがたびたびあります。工場内のあらゆる機器を視野に入れたシステム提案が、今後ますます必要とされると思うのです。また、幅広い商品知識を身につけていれば、ボイラ以外のミウラ商品に興味があるお客様からも問い合わせをいただけるようになり、チャンスが広がるのではないかと考えています。

営業